2012/8/31 金曜日

針灸関連入庫いたしました。「家庭に於ける 実際的看護の秘訣」について。

Filed under: 未分類 — aizawa @ 17:39:42

若干ではございますが、針灸、東洋医学関連の古書が入庫いたしました。当店販売サイトよりご確認ください。

http://www.aizawashoten.com/catalog/

さて、築田多吉著「家庭に於ける実際的看護の秘訣」(いわゆる「赤本」)につきまして、「絶版ですか?」とよく聞かれますが、

現在でも入手可能でございます。三樹園社ホームページよりお問い合せください。直販にてお求めいただけます。

本書につきましての説明は不要かと存じますが、当店にちょうど大正14年3月初版本がありましたので参考までに画像を掲載いたします。初版時は528ページと現在のおよそ半分のページ数となっております。

家庭に於ける実際的看護の秘訣 中表紙

家庭に於ける実際的看護の秘訣 奥付

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メール:aizawa@aizawashoten.com

2012/8/29 水曜日

雑誌「医道の日本」入庫いたしました。

Filed under: 未分類 — aizawa @ 14:23:43

20年くらい前のものから2012年まで近年刊行のものでございますが、雑誌「医道の日本」バックナンバー入庫いたしました。

販売サイトに掲載いたしております。 

http://www.aizawashoten.com/catalog/

雑誌医道の日本

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2012/8/28 火曜日

【古書紹介】浦口真左「虫と草―ある生物教室の記録」

Filed under: 未分類 — aizawa @ 17:56:04

神谷美恵子著作集が入庫いたしております。神谷美恵子については情報が多いので、著作集補巻2の「往復書簡集」の文通相手、友人「浦口真左」の代表作「虫と草」目次、および略歴を付記いたします。

浦口真左「虫と草―ある生物教室の記録」

浦口真左「虫と草―ある生物教室の記録」中表紙

<「虫と草―ある生物教室の記録」 浦口真左 内田老鶴圃 1950年> 

目次

口絵

序 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 篠遠喜人

はじめに

【第一部】 東京にて (昭和16年~昭和18年)

       水をのぞく

       虫と御馳走

       武蔵野の遠足

       園芸部の日記より

       ウサギの飼育日誌

       カビと細菌

       考え方と表し方

       生物教室で見た映画

       イチョウウキゴケの観察

       考察力と記憶力

【第二部】 小諸にて (昭和21年~昭和25年)

       水田の藻

       草木染めの研究

       カワラケツメイでお茶をつくった記録

       理科自由研究発表会で感じたこと

       有毒植物でハエの幼虫を殺す実験

       お山の日記

【第三部】 再び東京にて (昭和26年~昭和29年)

       十国峠の植物

       水耕実験(1)

       神武寺山のシダ植物

       箱根山の遠足

       水耕実験(2)

       オタマジャクシの観察

       真鶴の遠足

       ゾウリムシの化学的刺激に対する反応

       ミドリムシとイトミミズの趨光性の実験

       淡水産プランクトンの観察

       フランスギクの双頭

       オシロイバナの葉の観察

       東京と秋田(大阿仁村)の温度

       クロモの同化作用の観察

跋 「虫と草」によせて ・・・・・・・・・・・・・・ 矢頭献一

************************************** 

【略歴】 浦口真左(うらぐちまさ) 1914年―1984年

1914年(大正3年)1月13日生れ 東京府荏原郡大森町新井宿(現・大田区中央)

*父は英文学者、浦口文治。浦口健二(東京大学医学部教授)は兄。浦口照子(ソプラノ歌手)は義姉。

1935年(昭和10年) 東京女子高等師範学校理科卒

1935年-1938年(昭和10年-昭和13年) 母校普連土女学校に勤務

1939年-1940年(昭和14年-昭和15年) 

普連土の留学生としてペンドル・ヒル留学、ペンシルヴエニア大学生物学部大学院修士課程修了(マスター・オブ・サイエンスを受ける)

*「ペンドル・ヒル」とは、フィラデルフィアのクエーカーの成人学校。ここの寮で神谷美恵子と同室となる。
* ペンシルベニア大学研究室で植物学者・神谷宣郎とは同僚。

1940年(昭和15年) 帰国、普連土女学校に勤務

1941年(昭和16年) 原形質に関する研究2篇を発表

1945年(昭和20年) 長野県北佐久郡御代田村に疎開

1946年(昭和21年) 小諸町で高原学舎の創設に加わる

1947年(昭和22年) 小諸新制中学校に勤務

1949年-1951年(昭和24年-昭和26年) 国立小諸療養所に病理助手として勤務

1951年(昭和26年) 普連土学園教諭となる。

1951年(昭和26年)8月、三重県大台ヶ原に研究旅行中、谷に転落、大怪我をする。治療のため2年近く休職。(1953年4月より復職。)

1976年(昭和51年) 定年より一年早く普連土学園を退職する。

1984年(昭和59年)10月27日没(70歳)

********************************

【著書・論文】

1947年(昭和22年) 「野の白鳥 : アンデルセン童話集」民風社 (翻訳)

1947年(昭和22年) アオミドロの細胞の成長と分裂について (植物学雑誌)

1948年(昭和23年) 浅間山の資料資源について(信濃教育740号・昭和23年8月)

1950年(昭和25年) 浅間山湯の平火口原の森林について〔予報〕(植物学雑誌63巻741・742号・1950年5月)

1951年(昭和26年) クエン酸血による血液比重の測定 (医学と生物学18巻5号・1951年3月・小川静男と共著)

1951年(昭和26年) 赤血球沈降速度測定に関する吟味(1)30分値1回測定の意義 (医学と生物学19巻1号・1951年4月・小川静男と共著)

1951年(昭和26年) 赤血球沈降速度測定に関する吟味(2)1時間値1回測定の意義(医学と生物学19巻2号・1951年4月・小川静男と共著)

1955年(昭和30年) 「虫と草―ある生物教室の記録」内田老鶴圃 *単行本

【その他】

1969年(昭和44年) 浅間火山湯の平火口原の植物生態学的研究 (科研・採択課題)

 *参考文献 浦口真左「虫と草―ある生物教室の記録」、みすず書房「神谷美恵子・浦口真左往復書簡」

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2012/8/27 月曜日

【古書紹介】馬政局、軍馬補充部関連一次資料

Filed under: 未分類 — aizawa @ 12:15:52

当店では、古本、古書のみでなく、戦前戦中の一次資料も取り扱っております。

今回は、ある東京大学農学部教授が軍医として従軍時、またその前後に収集した資料リストです。馬政第二次計画の時期、昭和11年以降のものが中心となっております。 基本的には、枚数は数枚から数十枚、画像のようにわら半紙にガリ版刷りし、ホチキスまたは紐でとじたものです。詳細は当店販売サイトに掲載されております

馬政関連資料

 *当店の販売サイトに掲載しております都合上、売却済みのものございます。

<馬政関連資料・リスト>

 昭和9年保管馬体格審査簿/馬名簿/馬体検査成績表 (日高種馬牧場),日高種馬牧場/種馬育成所,昭和9年
昭和8年度輸入種馬名簿/輸入種馬ノ血統並競争成績 (10月24日横浜家畜検疫所に於いて),購買官 農林技師 佐原敬二・堀尾正朔,
日高種馬牧場 昭和9年度予算現計表(昭和10年1月11日調),日高種馬牧場,昭和10年
昭和8年度 日高種馬牧場 事業概要,日高種馬牧場,昭和8年2月
昭和8年11月 日高種馬牧場 冬季放牧計画表,日高種馬牧場,昭和8年11月
昭和8年5月10日 日高種馬牧場 放牧実施計画表,日高種馬牧場,昭和8年5月10日
幼駒ノ発育ニ就テ (日高種馬牧場),南田政助(日高種馬牧場技手)・田村泰成(東京帝国大学農学部講師)日高種馬牧場,昭和3年12月10日
昭和8年度淘汰候補馬匹名簿 (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和8年
日高種馬牧場生産牧草成分分析調 ,林嘉吉(北海道工業試験場),昭和8年
日高種馬牧場に於ける蕃殖牝馬及幼駒の飼養管理 (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和8年11月
昭和8年 年間行事表 (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和8年
昭和9年度 早期放牧実施報告 (軍馬補充部高鍋支部小林派出部),軍馬補充部高鍋支部小林派出部長 杉本泰雄,昭和9年
物品員数表 其の1・其の2・付表(図書)/厩舎用物品配置表  (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和9年12月
一條牧夫翁相馬片言 (大正-2年頃種馬育成所巣子分厩での岩手県種畜場長一條氏の教えをまとめたもの),横屋生(日高種馬牧場),昭和9年ごろ
冬季放牧実施計画 (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和9年10月
衛生物品員数表 (日高種馬牧場),日高種馬牧場育馬係物品取扱主任,昭和9年12月
削蹄方針 昭和10年1月10日改 (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和10年
日高種馬牧場 場友会規約,日高種馬牧場,昭和10年
日高種馬牧場 事業概要 (馬匹頭数年別表・国有牝馬種付産駒表・本場生産場異動年別表・候補種牡馬種類別補充年別表・他付表つき),日高種馬牧場,昭和8年7月
日高種馬牧場 事業概要 昭和7年8月,日高種馬牧場,昭和7年8月
奥羽種馬牧場概況 (別紙:プライオリパーク号略歴・アスフォード号略歴・奥羽種馬牧場概況),奥羽種馬牧場,昭和8年
種牡馬ノ運動ニ就テ (日高種馬牧場),日高種馬牧場 萩原助手,昭和9年4月9日
軍馬補充部概要 昭和8年10月,軍馬補充部本部,昭和8年10月
跣蹄馬ノ削蹄法 (『馬年齢表―主トシテ下切歯及臼歯ノ変化ニ據ル』つき),大越伸(陸軍獣医中尉),昭和8年ごろ
馬体検測要領 (陸軍軍馬資料),,昭和8年ごろ
満州国馬政機関設置ニ就テ,陸軍省馬政局,昭和8年6月
満州事変間 支那馬使役ノ状況 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,第二師団獣医部,昭和8年4月
支那馬ノ軍事的能力ニ関スル参考書 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,第十四師団獣医部,昭和2年11月
支那馬ニ就テ 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,陸軍一等獣医 湯川忠一,昭和8年ごろ
支那馬(蒙古馬)ノ体型ト乗馬トシテノ能力ニ就テ 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,陸軍二等獣医正 山本乙松・陸軍一等獣医 横山順一,昭和8年ごろ
日本馬ト支那馬トノ能力比較ノ一端 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,陸軍二等獣医 川口盛作 ,昭和8年
軍用犬ノ性能/重ナル軍用犬ノ種類/軍用犬管理規則(抜粋) 3部 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,,昭和9年ごろ
補充馬輸送ニ関スル参考及注意事項ノ件通牒 (昭和9年10月6日 陸軍省軍馬補充部三本木支部から野砲兵第二十連隊あて),,昭和9年10月6日
支那馬ノ実践的価値 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,野砲兵第六連隊,
鳩ノ飼料・鳩ノ一般診断法と看護法・鳩体外貌名称図 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,,昭和8年ごろ
自相馬ヶ原廠舎、太田町及栃木町ヲ経テ屯営ニ至ル旅次行軍計画 自9月14日至9月16日。【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,第二大隊指揮官 鹿毛大尉,昭和9年
炭疽予防接種計画 昭和9年7月7日 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,野砲兵第二十連隊獣医事務室,昭和9年7月7日
昭和9年度 秋季演習病馬収容班業務詳報 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,第十四師団第一病馬収容班,昭和9年
相馬ヶ原野営間ニ於ケル馬衛生上ノ注意事項【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,野砲兵第二十連隊,昭和9年ごろ
金丸原野営間軍馬衛生上ノ注意事項【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,野砲兵第二十連隊,昭和9年ごろ
戦時ヲ顧慮シテ平時実施スベキ飼養管理の簡易化、減水、気象馴化ニ対シ所見ヲ述フ【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,陸軍一等獣医 池田理兵衛,昭和9年ごろ
講和案(馬体ニ就テ・馬糧ニ就テ)【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,野砲兵第二十連隊留守隊附陸軍二等獣医 小川基次,昭和9年3月
講和案(動員時ノ装蹄ニ就キテノ研究)【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,野砲兵第二十連隊留守隊附陸軍二等獣医 小川基次,昭和9年六月
師団獣医部留守部ヨリノ昭和八年秋季演習ニ於ケル軍馬衛星ニ対スル細部ノ指示抜粋【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,,昭和9年ごろ
毒瓦斯ニ関スル配布書類(防毒器材・主要化学兵器性状一覧表・毒瓦斯研究主要参考書・他)【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,第十四師団獣医部,昭和8年
冬季ニ於ケル軍馬厩内外繁畜比較試験記事 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,野砲兵第二十連隊,昭和9年3月
化兵治療指針 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,第十四師団獣医部,昭和8年9月
十四年式拳銃取扱法 (一、分解法/二、第一発ノ装填及発射/三、銃ノ操作上ノ注意事項),東京陸軍兵器支廠,昭和8年ごろ
北満ニ於ケル獣医材料及蹄鉄ノ試験ニ就イテ,陸軍省馬政課,昭和8年6月
鉄道輸送及船舶輸送業務ニ就テ 【野砲兵第二十連隊獣医事務室旧蔵】,,昭和8年ごろ
幼駒ノ離乳冬季放牧実施要領 (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和10年8月1日
中華民国政府章馬政委員長視察予定+種牡馬・蕃殖牝馬リスト (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和10年11月
第23回日高種馬共進会出陳馬名簿(昭和10年10月自22日至25日)+審査申告+擬賞名簿,日高畜産組合,昭和10年
昭和10年生馬体検査成績表―昭和10年11月7日+蕃殖牝馬収容計画表昭和10年9月(日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和10年
特別育成班編成に就テ(特別班日課時限表・馬糧日量表・他) 昭和10年11月11日 (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和10年
育馬係保管稈類格納明細表 (日高種馬牧場),日高種馬牧場 馬糧係,昭和10年
日高種馬牧場 業務分檐規定・職務分檐表・業務分檐,日高種馬牧場,昭和10年
北海道東北六県連合畜産共進会出陣馬予選名簿,日高畜産組合,昭和10年
創立30周年日高種馬牧場要覧+牧場略図,日高種馬牧場,昭和12年6月
日高種馬牧場の植物学的研究 第1報,日高種馬牧場 岩谷喜代次,昭和9年ごろ
昭和10年度 牧手教育計画 日高種馬牧場,日高種馬牧場,昭和10年
昭和8年 種牡馬 種付台帳 (未使用),,昭和8年

第一回哺乳幼駒馴致競技会 審査要領 昭和9年8月28日(日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和9年
繁殖種牡馬既往競馬成績表 昭和10年2月調 (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和10年
昭和8年歳末講評並所感 (日高種馬牧場),日高種馬牧場長,昭和8年12月25日
昭和9年歳末講評並所感 (日高種馬牧場),日高種馬牧場長,昭和9年12月25日
日高種馬牧場 事業概要 昭和10年度版,日高種馬牧場,昭和10年
日高管内種牡馬名簿 昭和9年2月現在,日高畜産組合,昭和9年
日高管内競走用馬名簿 昭和10年,日高畜産組合,昭和10年
日高管内競走用馬名簿 昭和9年,日高畜産組合,昭和9年
供覧馬匹名簿 昭和10年8月12日 (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和10年
昭和10年度夏季放牧実施計画 (日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和10年
第二回哺乳幼駒馴致競技会 審査要領 昭和10年8月28日(日高種馬牧場),日高種馬牧場,昭和10年8月28日
日高国供用種牡馬アラブ血量調,日高畜産組合,昭和9年
アラブ血量調,帝国競馬協会,昭和9年
第一回浦河東部連合産駒品評会名簿,,昭和10年7月10日
国後島馬産調査報告 昭和10年一月,根室畜産組合,昭和10年非売品
千島国「国後島」馬産概況 昭和9年7月調,根室畜産組合,昭和9年
馬政第二次計画―附朝鮮、台湾及樺太馬政計画,農林省,昭和11年
種牡馬名簿 昭和11年 (根室種馬所),根室種馬所,昭和11年
根室支廰 植民地概況 (植民地處分・年度別許可移民入地戸数・移住者戸数・移民保護施設・ほか),,昭和9年ごろ
昭和9年 根室種馬所概況,,昭和9年
戦時ノ用途ニ基ク役種別民間保有馬算出表・解説,,昭和12年
砲兵輓駄馬ニ就テ砲兵界ノ輿論ヲ喚起セントス,砲兵少佐 白石久康,昭和11年
馬政第二次計画の樹立と今後の馬産の重点,農林技師 佐々田伴久,昭和11年
馬政第二次計画説明要旨,農林技師 佐々田伴久,昭和11年5月16日
馬政第二次計画説明資料,農水省,昭和11年5月16日
各国の速歩馬に関する調査 (仏国の速歩馬・米国の速歩馬・独逸の速歩馬),農林技師 井上綱雄,昭和11年ごろ
馬政第二次計画ノ技術的研究 (第1~第9、付録1・2、付図、参考資料 揃い),軍馬補充部本部,昭和11年4月
馬ノ種類稱呼,馬政局,昭和11年
馬産方針概要,農商務省畜産局,大正13年
地域的役種別産馬方針,農商務省畜産局,昭和12年
馬政概観,満州帝国馬政局,康徳3年
康徳三年度馬政局主要業務概要 (代謄写),馬政局,康徳3年12月28日
軍馬参考資料―昭和12年軍馬補充部本部提供資料複写,馬政局馬産課,昭和12年
馬政第二次計画ニ於テ生産ノ目標スベキ馬ノ種類稱呼案,馬政局,昭和12年2月
馬ニ関スル主要施設ノ現況,馬政局,昭和12年5月
臨時補充馬輸送交付ニ関スル陸軍省兵務局馬政課長の指示事項+豊橋臨時補充馬廠交付馬連名簿(140頭),馬政課,昭和14年7月
留守第二十師団配属馬匹輸送交付ニ関スル輸送指揮官指示項目/輸送ニ関スル指示,輸送指揮官陸軍騎兵少佐・広瀬重喜/大越伸中尉,昭和14年8月
派遣部隊宇品港乗船規定/宇品港場設備要図/乗船時ニ於ケル危害予防ニ関スル注意/馬事関係連絡事項/ほか軍馬輸送資料,第一船舶輸送司令部,昭和14年8月
軍馬伝染病予防規定案 昭和14年,豊橋臨時補充馬廠,昭和14年
入廠馬防疫ニ関スル指示 昭和14年4月,豊橋臨時補充馬廠,昭和14年4月
軍馬衛生概況書 昭和14年7月,豊橋臨時補充馬廠,昭和14年7月
馬衛生部員戦死ノ状況表 (輜重兵第14連隊第6中隊 陸軍獣医務曹長 星野憲氏) 昭和13年10月12日,現認証明者 輜重兵第14連隊第6中隊 獣医見習仕官 塩原實衛,昭和13年
豊橋臨時補充馬廠 蹄鉄術競技会規定 昭和14年3月,豊橋臨時補充馬廠,昭和14年3月
豊橋臨時補充馬廠 経理概況書 昭和14年7月,豊橋臨時補充馬廠,昭和14年
豊橋臨時補充馬廠 四歳補充試験輓馬八ヶ月調教成果概要並将来ニ関スル意見,豊橋臨時補充馬廠 藤崎少佐,昭和16年2月24日
豊橋臨時補充馬廠 砲兵輓馬ノ運動性に関スル私見,豊橋臨時補充馬廠 藤崎少佐,昭和16年2月10日

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2012/8/24 金曜日

社会福祉関連入庫しました。

Filed under: 未分類 — aizawa @ 17:17:17

社会福祉、ケースワーク関連の古書、ホームページに登録いたしました。以下、販売ページよりご確認いただけます。

http://www.aizawashoten.com/catalog/

また、長岡文雄著「考えあう授業」黎明書房(昭和47年初版)再入庫いたしております。比較的美本ですので画像を掲載いたします。

長岡文雄「考えあう授業」

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2012/8/23 木曜日

【古書紹介】「新滴天髄」 阿藤秀夫 西廂会 平成4年

Filed under: 未分類 — aizawa @ 17:12:33

<「新滴天髄」 阿藤秀夫 西廂会 平成4年>

 阿藤秀夫(阿藤大昇)氏著書。調べてもあまり情報が出てまいりませんので、目次を記載いたします。

—————————

<「新滴天髄」 阿藤秀夫 西廂会 平成4年>

*B5サイズ。本文115頁。付録35頁。

【目次】

まえがき

一、 滴天髄とは

二、 子平の手続き
 
  1、八字の並べ方
  2、滴天髄の蔵千説
  3、六親名の意味
  4、審事の概説
  5、子平の根本原理

三、 五行の強弱

  1、強弱の決めて
  2、干支の合冲
  3、強弱の数え方

四、 格局の仕分け

  1、格局の分類
  2、格局の取り方
  3,格局の喜忌

五、 用神

  1、体神の定義
  2、用神の分類
  3、用神の定義
  4、扶抑用神
  5、調候用神
  6、用神論と喜忌
  7,体用の決定

あとがき

付録 (滴天髄原文)  

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新滴天髄 中表紙

新滴天髄 奥付

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2012/8/22 水曜日

【古書紹介】雑誌『都市住宅』の特集一覧

Filed under: 未分類 — aizawa @ 16:27:34

一昔前に鹿島出版会刊行の建築専門の月刊雑誌に『都市住宅』というものがございました。(1968年5月に創刊、1986年12月終刊)。

杉浦康平、磯崎新デザインの表紙(初期の頃)は斬新で、内容も建築という枠にとどまらず哲学思想、アートやサブカルチャーなど前衛的な特集・記事も多く、大変面白い雑誌でした。

国会図書館の雑誌記事検索に掲載がないようですので、当店データーベースにある創刊号から終刊まで、および増刊号、別冊の発行年、特集を掲載いたします。ご参考ください。

(残念ながら、当店では大半が売り切れで、在庫分が若干「販売ページ」に掲載されています。)

都市住宅 終刊号
*画像は終刊号

<都市住宅 一覧>

都市住宅(1968年5月創刊号)INDUCTIN HOUSE/住宅設計における物語り性の発生/団地設計の歩みと現状/ほか
都市住宅(1968年6月躍進号)江東デルタ地帯防災都市計画/他
都市住宅(1968年7月充実号)7日間のユリシーズ―東孝光/行動と作品
都市住宅(1968年8月爆発号)PROJECT Q/フランスの集合住宅計画4題
都市住宅(1968年9月号)ハウジング入門/他
都市住宅(1968年10月号)アメリカの草の根―特集・アメリカ現代住宅の断面その1
都市住宅(1968年11月号)続アメリカの草の根―特集・アメリカ現代住宅の断面その2
都市住宅(1968年12月号)特集・ライティング入門
都市住宅(1969年1月号)特集・都市住宅学へ
都市住宅(1969年2月号)特集・ローコスト・ハウジングへの道
都市住宅(1969年3月号)特集・吹抜の方法論
都市住宅(1969年4月号)特集・プレファブリケーションの序章―1969年の断面
都市住宅(1969年5月号)特集・集合住宅研究(1)環境と生活像、スミッソンの都市住居論、集合住宅のタイポロジー、他
都市住宅(1969年6月号)特集・集合住宅研究(2)論文:市浦健・早川和男、マンションの機能と生態、他
都市住宅(1969年7月号)特集・集合住宅研究(3)斜面開発と段状集合住宅の可能性
都市住宅(1969年8月号)特集・東孝光研究室共同作業論―さつき保育園、他
都市住宅(1969年9月号)特集・ヒトとモノ―人間装置論へのアプローチ/作品:黒沢隆相田武文/他
都市住宅(1969年10月号)特集・インテリア・デザイン入門
都市住宅(1969年11月号)特集・あるフリー・アーキテクトのための18枚のポスター
都市住宅(1969年12月号)特集・古いコミュニティーの新しい生活―大内地区調査報告
都市住宅(1970年1月号)特集・コミュニティ研究(1)
都市住宅(1970年2月号)特集・コミュニティ研究(2)コミュニティUSA東海岸
都市住宅(1970年3月号)特集・コミュニティ研究(3)江東地区―再開発はコミュニティを維持し得るか
都市住宅(1970年4月号)特集・コミュニティ研究(4)シンポジウム―住宅はコミュニティの場か
都市住宅(1970年5月号)特集・都市住宅展―第1回テーマ:あなたにとってマイホームとは何か
都市住宅(1970年6月号)特集・コミュニティ研究(5)コミュニティUSAセントラル・エリア
都市住宅(1970年7月号)特集・コミュニティ研究(6)
都市住宅(1970年8月号)特集・コミュニティ研究(7)
都市住宅(1970年9月号)特集・コミュニティ研究(8)コミュニティUSAウェスト・コースト
都市住宅(1970年10月号)特集・コミュニティ研究(9)
都市住宅(1970年11月号)特集・コミュニティ研究(10)建築・都市計画の転換点としてのパターン・ランゲージとその周辺
都市住宅(1970年12月号)特集・コミュニティ研究・総括―座談会:環境形成における建築家の役割
都市住宅(1971年1月号)特集・住宅1970→1971
都市住宅(1971年2月号)特集・71年度年間テーマのコード作成/セルフエイド系の発見
都市住宅(1971年3月号)特集・THIS IS MAKOTO SUZUKI 7つの住宅と10の計画案(鈴木恂の住宅1970年まで)/近代建築入門①アドルフ・ロース
都市住宅(1971年4月号)特集・緑の空間―機能的都市から機緑的都市へ/近代建築入門②アドルフ・ロース
都市住宅(1971年5月号)特集・装飾概念の復活とあなたが都市をつくる/共同研究まちや①
都市住宅(1971年6月号)特集・都市住宅版<都市の論理>/共同研究まちや②西陣/近代建築入門③オットー・ワーグナー
都市住宅(1971年7月号)特集・都市における<構えとしての表現>/共同研究まちや③法蓮町
都市住宅(1971年8月号)特集・フレキシビリティ百科①/共同研究まちや④近江八幡
都市住宅(1971年9月号)特集・スーパースタジオ12の理想都市/近代建築入門④マッキントッシュ/共同研究まちや⑤平田
都市住宅(1971年10月号)特集・フレキシビリティ百科②/共同研究まちや⑥錦/負化へのエスキス藤井博巳
都市住宅(1971年11月号)特集・個の意識と個室の概念/URBOT/近代建築入門⑤第2期・序/共同研究まちや⑦輪島
都市住宅(1971年12月号)特集・フィールドワーク入門
都市住宅(1972年1月号)特集・集合住宅における個と全体―内井昭蔵建築設計事務所/近代建築入門⑥ル・コルビュジエ/共同研究まちや⑧須坂
都市住宅(1972年2月号)特集・共有空間セミパブリックスペースの提起―菊竹清訓建築設計事務所/共同研究まちや⑨五番町
都市住宅(1972年3月号)特集・世界の集合住宅ファッション・ブック/共同研究まちや⑩彦根
都市住宅(1972年4月号)特集・成長・変化・繰返し―モシェ・サフディ/共同研究まちや⑪三国/近代建築入門⑦ライト
都市住宅(1972年5月号)特集・イン・スペース集合住宅の内部空間―山下和正/共同研究まちや⑫角館
都市住宅(1972年6月号)特集・コンサベーションとリニューアル―小沢明/近代建築入門⑧ミース(前)
都市住宅(1972年7月号)特集・生活史・同潤会アパート―松本恭治/共同研究まちや⑭黒木/近代建築入門⑨ミース(後)
都市住宅(1972年8月号)特集・ARCHITEXT EXTRA/共同研究まちや⑮道修町
都市住宅(1972年9月号)特集・支え構造と分離ユニット―ニコラスJハブラーキン/近代建築入門⑩幕間/共同研究まちや⑯志度
都市住宅(1972年10月号)特集・義理の共同体―京町家におけるつきあいとつきあいのための空間/共同研究まちや⑰祇園
都市住宅(1972年11月号)特集・トータル・インスティテューション―LANDIUM/過疎と過密の間⑧今井町/共同研究まちや⑱山崎
都市住宅(1972年12月号)特集・個即全―大谷幸夫/過疎と過密の間⑨帯広/共同研究まちや⑲佐渡
都市住宅(1973年1月号)特集・鳥瞰的―東京に住んでいる人々の場所/集住体におけるつきあいの場所
都市住宅(1973年2月号)特集・木賃アパート―様式としての都市住居/共同研究まちや⑳甲浦
都市住宅(1973年3月号)特集・集住体としての集緑体(前)/共同研究まちや(21)佐原
都市住宅(1973年4月号)特集・住居の地理学―都市の風景・谷中の風景・家の中の風景/近代建築入門⑪GTリートフェルト/共同研究まちや(22)伏見
都市住宅(1973年5月号)特集・集住体としての集緑体(後)/共同研究まちや(23)有松
都市住宅(1973年6月号)特集・不法占拠―広島<原爆スラム>調査報告/ジオデジック・レヴォリューション①/共同研究まちや(24)沖縄先島
都市住宅(1973年7月号)特集・高層団地(前編)―広島基町・長寿園団地計画報告
都市住宅(1973年8月号)特集・高層団地(後編)―広島基町・長寿園団地計画報告
都市住宅(1973年9月号)特集・都市の住居単位―紀元前から現代までの代表的な居住単位52例/過疎と過密の間⑩下津井
都市住宅(1973年10月号)特集・再開発―固有の論理を求めて/共同研究まちや(25)総括
都市住宅(1973年11月号)特集・ポピュラー・アーキテクチュア/過疎と過密の間⑪横浜元町
都市住宅(1973年12月号)特集・集住体・拾遺 コミュナルポリス・ゲストエディター拾遺・建築の<うち>と<そと>・ほか
都市住宅(1974年1月号)特集・保存の経済学・序
都市住宅(1974年2月号)特集・建築保存新工夫 欧州編
都市住宅(1974年3月号)特集・建築保存新工夫 米国編
都市住宅(1974年4月号)特集・バートン・ホームズ・コレクション
都市住宅(1974年5月号)特集・丸の内
都市住宅(1974年6月号)特集・文化都市熊本
都市住宅(1974年7月号)特集・隅田川悲歌
都市住宅(1974年8月号)特集・倉敷遡行
都市住宅(1974年9月号)特集・明治村案内
都市住宅(1974年10月号)特集・京の川・京の町なみ
都市住宅(1974年11月号)特集・田園都市―阪神間
都市住宅(1974年12月号)特集・保存の経済学
都市住宅(1975年1月号)特集・駅前スコープ1975
都市住宅(1975年2月号)特集・川越―保存から計画へ
都市住宅(1975年3月号)特集・町の見方
都市住宅(1975年4月号)特集・セミナー道空間
都市住宅(1975年5月号)特集・建売住宅団地
都市住宅(1975年6月号)特集・バス・ストップ
都市住宅(1975年7月号)特集・ウォーターフロント
都市住宅(1975年8月号)特集・発見的方法/吉坂研究室の哲学
都市住宅(1975年9月号)特集・ミニ・アーバン・デザインの試行
都市住宅(1975年10月号)特集・生活空間の管理と創造
都市住宅(1975年11月号)特集・中国 消費都市から生産都市へ
都市住宅(1975年12月号)特集・まちづくり入門
都市住宅(1976年1月号)特集・カタログ「都市住宅」①創刊100号記念―物語性の建築から町づくりの手法まで
都市住宅(1976年2月号)特集・カタログ「都市住宅」②創刊100号記念―弁証法的空間批判からマニエリスムの相の下にまで
都市住宅(1976年3月号)特集・カタログ「都市住宅」③創刊100号記念―現代住宅のアイデンティティ
都市住宅(1976年4月号)特集・近代日本都市計画史―高山英華、聞き手:磯崎新
都市住宅(1976年5月号)特集・実測軍艦島(序)高密度居住空間の構成
都市住宅(1976年6月号)特集・複合度と都市性/フランスの町並みを訪ねて・序
都市住宅(1976年7月号)特集・都市の思想の転換点としての保存―イタリア都市・歴史的街区の再生
都市住宅(1976年8月号)特集・住宅作品6題―カール・マング、吉村篤一、黒川哲郎、荒井和征、山本理顕、アルテック/フランスの町並みを訪ねて①
都市住宅(1976年9月号)特集・定住化社会への試行―マニラ国際コンペティション、国連人間居住会議リポート
都市住宅(1976年10月号)特集・別荘建築7題―村田靖夫、内田繁、秋山東一、太田邦夫、アトリエ匠/実測・軍艦島②海
都市住宅(1976年11月号)特集・アメリカ現代住宅+スチューデント・ハウジング/実測・軍艦島③潮
都市住宅(1976年12月号)特集・都市の再考―フランスにおける環境生成の新思潮/昭和初期洋風住宅・中央線沿線
都市住宅(1977年1月号)特集・住宅作品4題 作品から言葉への距離―論と作品 坂本一成、室伏次郎、黒川哲郎、伊東豊雄
都市住宅(1977年2月号)特集・都市住居へのアプローチ 結城茂雄、宮脇檀、安藤忠雄/フランスの町並みを訪ねて③
都市住宅(1977年3月号)特集・水緑空間の構造
都市住宅(1977年4月号)特集・住宅作品7題―マチコフ&ピーターソン、パーフィド、小西敏正ほか/フランスの町並みを訪ねて④
都市住宅(1977年5月号)特集・低層集合住宅を考える①展望編/実測・軍艦島④水
都市住宅(1977年6月号)特集・低層集合住宅を考える②ヨーロッパ編
都市住宅(1977年7月号)特集・低層集合住宅を考える③計画手法編/フランスの町並みを訪ねて⑤
都市住宅(1977年8月号)特集・住宅作品+計画案―ジョン・ジョハンセン、ヨハネス・シュパルト、棚橋廣男、黒沢隆研究室ほか
都市住宅(1977年9月号)特集・集合住宅7題―ジャンピエロ・クッピーニ、ボーリン&パウエル、フィッシャー&フリードマン他/フランスの町並みを訪ねて⑥
都市住宅(1977年10月号)特集・鈴木恂の住宅―1971-77
都市住宅(1977年11月号)特集・住宅作品+計画案―カーラ・コワルスキー、ボーリン&パウエル、スミス&ヨウほか/実測・軍艦島⑤緑
都市住宅(1977年12月号)特集・住宅作品5題―東孝光、宮脇檀、吉田研介、DUO建築デザイン研究所/フランスの町並みを訪ねて⑦
都市住宅(1978年1月号)特集・低層集合住宅を考える④実践編
都市住宅(1978年2月号)特集・住宅作品6題―八木幸夫、畑聡一、棚橋廣男ほか/フランスの町並みを訪ねて⑧
都市住宅(1978年3月号)特集・UDCハウジングの軌跡
都市住宅(1978年4月号)特集・代官山集合住居計画1969-78/新しい住居集合の形式を求めて
都市住宅(1978年5月号)特集・新たな磁場を索めて/フランスの町並みを訪ねて⑨
都市住宅(1978年6月号)特集・住宅作品15題―ニール・アッスル、ウィリアム・ブルーダー、ポール・グレイ、ほか
都市住宅(1978年7月号)特集・歩行者空間の生成―歩行者空間の論理、居住環境における歩行者空間、ほか/フランスの町並みを訪ねて⑩
都市住宅(1978年8月号)特集・建築における<構想>の消長/住宅作品6題―内田繁、セクションR、遠藤剛生、中込清ほか
都市住宅(1978年9月号)特集・アメリカの集合住宅―Dサンディ+Jバブコック、モース&ハーヴィー/フランスの町並みを訪ねて(最終回)
都市住宅(1978年10月号)特集・低層集合住宅を考える⑤民間開発編
都市住宅(1978年11月号)特集・スティール・コンポーネント・ハウジング/集合住宅研究①媒介領域の構成
都市住宅(1978年12月号)特集・住宅作品6題―Aウルナー、ジョハンセンーバブナーニほか/集合住宅研究②媒介領域の構成
都市住宅(1979年1月号)特集・オープン・ハウジング―集合住宅のオープンシステム化と居住者参加の可能性/集合住宅研究③媒介領域の構成
都市住宅(1979年2月号)特集・住宅作品8題―大杉喜彦、黒川哲郎、東孝光建築研究所、堀池秀人、ほか
都市住宅(1979年3月号)特集・低層集合住宅を考える⑥タウンハウス―アメリカ編
都市住宅(1979年4月号)特集・低層集合住宅を考える⑦タウンハウス―アメリカ続編
都市住宅(1979年5月号)特集・集合住宅6題+住宅作品2題―ネイラン&アングレス、オルディントン&グレイグ他/都市を読む(序)
都市住宅(1979年6月号)特集・アルテックの仕事―五本木の家、白金台の家、ほか
都市住宅(1979年7月号)特集・アデーレ&アントニオ・サントスのハウジング/都市を読む①
都市住宅(1979年8月号)特集・行動する建築家ラルフ・アースキンのハウジング
都市住宅(1979年9月号)特集・低層集合住宅を考える⑧小規模開発とコープ・ハウジング/都市を読む②ヴェネツィア
都市住宅(1979年10月号)特集・歩行者空間の実践―Sブライネス、Pジョンクエーレ、三浦周治、神谷裕直
都市住宅(1979年11月号)特集・住宅作品11題―Dヴァイゲルト、Hシュミッツゲス、ハイゲンズ&タッペほか/都市を読む③フィレンツェ
都市住宅(1979年12月号)特集・住宅作品6題―鈴木恂、原広司+アトリエ・ファイ、村田靖夫ほか/都市を読む④東京
都市住宅(1980年1月号)特集・低層集合住宅を考える⑨ルイス・サウアーの場合
都市住宅(1980年2月号)特集・住宅作品7題―グワズミイ/シーゲル、ピアノ+ロジャース、他/英国のニュータウン①
都市住宅(1980年3月号)特集・都市型住宅の開発の試み―ハンブルグ・バウ’78/都市を読む⑤ポンペイ
都市住宅(1980年4月号)特集・アメリカのタウンハウス/英国のニュータウン②
都市住宅(1980年5月号)特集・住宅作品9題―カツェラス、高宮真介、ヤークレイ、他/都市を読む⑥
都市住宅(1980年6月号)特集・低層集合住宅を考える⑩三浦紀之建築工房、SUM建築研究所、他
都市住宅(1980年7月号)特集・住宅作品6題―藤井博己建築研究室、星輝一+綜・環境計画研究所、他
都市住宅(1980年8月号)特集・パブリックハウジングの可能性①藤井昌也に見る戦略と手法/英国のニュータウン③
都市住宅(1980年9月号)特集・南フランスのリゾート・ハウジング/都市を読む⑧ローマ
都市住宅(1980年10月号)特集・イギリスのハウジングの’70年代―ダーバン&ダーク、Rクリエ、Lクリエ、ピアノ&ロジャースほか
都市住宅(1980年11月号)特集・アルフレッド・ド・ヴィドの住宅―住宅7題とソーラープロジェクト/都市を読む⑨マラーテ
都市住宅(1980年12月号)特集・住宅作品10題―ホルツバウアー、グワスミー/シーゲル、ACムーア/英国のニュータウン④
都市住宅(1981年1月号)特集・パブリックハウジングの可能性②ロンドン・カムデン区の軌跡
都市住宅(1981年2月号)特集・住宅作品6題―セクションR、森崎輝行、小出孝、他/都市を読む⑩チステルニーノ
都市住宅(1981年3月号)特集・住宅作品5題―仙田満+環境デザイン研究所、小林恒建築研究所ほか/都市を読む⑪アルベロベッロ
都市住宅(1981年4月号)特集・住宅作品5題―ロバートGベッカー、グラッタン・ジル、他/英国のニュータウン⑤
都市住宅(1981年5月号)特集・アルテック:室伏次郎の住宅/町並をつくる道路①
都市住宅(1981年6月号)特集・低層集合住宅を考える⑪北原理雄、清田育夫、TRIAD、ほか/町並をつくる道路②
都市住宅(1981年7月号)特集・集合住宅+住宅作品―ホルツバウアー、Rベッカー、ほか/町並をつくる道路③
都市住宅(1981年8月号)特集・住宅―部分と全体の相関/町並をつくる道路④
都市住宅(1981年9月号)特集・伊丹潤―その世界/町並をつくる道路⑤
都市住宅(1981年10月号)特集・横浜シーサイドタウンの実験/町並をつくる道路⑥
都市住宅(1981年11月号)特集・低層集合住宅を考える⑫2×4タウンハウスの現在/町並をつくる道路⑦
都市住宅(1981年12月号)特集・低層集合住宅を考える⑬/町並をつくる道路⑧
都市住宅(1982年1月号)特集・建築家の自邸―論文:時代の投影としての建築家の自邸=宮脇檀、他
都市住宅(1982年2月号)特集・アメリカの現代建築の諸相―グワスミー/シーゲル、Mロス、他/町並をつくる道路⑨
都市住宅(1982年3月号)特集・レイモンド・キャピーの住宅―自邸1967からフリードマン邸1981まで/町並をつくる道路⑩
都市住宅(1982年4月号)特集・住宅作品5題―伊東豊雄、室伏次郎、佐々木喬、小川守之/町並をつくる道路⑪
都市住宅(1982年5月号)特集・低層集合住宅を考える⑭論:タウンハウスと住環境=納賀雄嗣、他/町並をつくる道路⑫
都市住宅(1982年6月号)特集・低層集合住宅を考える⑮/町並をつくる道路⑬最終回
都市住宅(1982年7月号)特集・歩車共存道路の理念と実践
都市住宅(1982年8月号)特集・住宅12題:スイス若手建築家に見る<モダン>/英国のニュータウン⑥
都市住宅(1982年9月号)特集・低層集合住宅を考える⑯/英国のニュータウン⑦
都市住宅(1982年10月号)特集・住宅作品11題―戸田一郎建築設計室、山下和正建築研究所、高久昇+大橋有樹、他
都市住宅(1982年11月号)特集・住宅作品6題―室伏次郎、アルテック建築研究所、山下理顕、他/ラビリンスの都市①上田篤
都市住宅(1982年12月号)特集・低層集合住宅を考える⑰フィッシャー/フリードマン、遠藤剛生、他/ラビリンスの都市②上田篤
都市住宅(1983年1月号)特集・低層集合住宅を考える⑱斜面集合住宅の可能性/ラビリンスの都市③
都市住宅(1983年2月号)特集・住宅作品7題―阿部勤/アルテック、高安孝至、他/ラビリンスの都市④
都市住宅(1983年3月号)特集・低層集合住宅を考える⑲論:集合住宅の逆説―賃貸編/ラビリンスの都市⑤
都市住宅(1983年4月号)特集・ウィーンの新しい波/ラビリンスの都市⑥
都市住宅(1983年5月号)特集・住宅作品9題―前田淳、熊井理夫、エスト設計工房、他/ラビリンスの都市⑦
都市住宅(1983年6月号)特集・住宅作品7題―村田靖夫、納賀雄嗣、野口捷二、他/ラビリンスの都市⑧
都市住宅(1983年7月号)特集・建築家の自邸:海外編①シャマイエフ、フランツェン、他/ラビリンスの都市⑨
都市住宅(1983年8月号)特集・建築家の自邸:海外編②ヒサカ、モーガン、マイアーズ、プラットナー、他
都市住宅(1983年9月号)特集・低層集合住宅を考える⑳一色建築計画事務所、他/ラビリンスの都市⑩
都市住宅(1983年10月号)特集・住宅作品13題―室伏次郎、アルテック、大沢良二、他/ラビリンスの都市⑪
都市住宅(1983年11月号)特集・H.シュリッツのシステムズ・ハウジング/ラビリンスの都市⑫最終回
都市住宅(1983年12月号)特集・住宅作品5題―阿部勤/アルテック、山本理顕、横河健
都市住宅(1984年1月号)特集・GLASS ON HOUSE―表現と設計手法(1)
都市住宅(1984年2月号)特集・GLASS ON HOUSE―表現と設計手法(2)
都市住宅(1984年3月号)特集・GLASS ON HOUSE―表現と設計手法(3)/ガラスの技術史=本多昭一
都市住宅(1984年4月号)特集・平面をめぐるディスクール(1)
都市住宅(1984年5月号)特集・平面をめぐるディスクール(2)
都市住宅(1984年6月号)特集・F.L.ライトからマリオ・ボッタまで―20世紀の住宅における空間構成
都市住宅(1984年7月号)特集・建築家のデビュー作品―原広司、安藤忠雄、象設計集団、他
都市住宅(1984年8月号)特集・日本の都市デザインの現在
都市住宅(1984年9月号)特集・<仕掛け>考・1―人の動きを仕掛ける
都市住宅(1984年10月号)特集・低層集合住宅を考える―総集編
都市住宅(1984年11月号)特集・都市環境と水辺―ヒューマン・エンヴァイロメントのための水
都市住宅(1984年12月号)特集・鈴木恂 住居の構想―神話的発想による12のdweling project
都市住宅(1985年1月号)特集・<仕掛け>考・2―力とエネルギーの流れを仕掛ける
都市住宅(1985年2月号)特集・批評としての住宅
都市住宅(1985年3月号)特集・室伏次郎―壁の存在様式(自邸)1971から(Studio Es)1984まで
都市住宅(1985年4月号)特集・批評としての住宅・2
都市住宅(1985年5月号)特集・<仕掛け>考・3―意味とコンテクストを仕掛ける
都市住宅(1985年6月号)特集・日仏共同コンペ―<バンリューを創る>
都市住宅(1985年7月号)特集・パートナーシップの可能性・アモルフ&ワークショップ
都市住宅(1985年8月号)特集・街並の設計手法―戸建住宅地の場合:宮脇檀建築研究室
都市住宅(1985年9月号)特集・都市に住む―都住創の10年
都市住宅(1985年10月号)特集・空間としての住宅・時間のなかの住宅・1 近代住宅の再発見
都市住宅(1985年11月号)特集・空間としての住宅・時間のなかの住宅・2 近代住宅の再発見
都市住宅(1985年12月号)特集・高松伸・山本理顕・室伏次郎・中筋修・小林恒
都市住宅(1986年1月号)特集・日本の住宅の’80年代―状況と表現
都市住宅(1986年2月号)特集・アヴァンギャルディズムと今日―ロシア構成主義/イタリア未来派/デ・スティル
都市住宅(1986年3月号)特集・メタルワーク―その多様な展開
都市住宅(1986年4月号)特集・旅に学ぶ―イマジネーションの宝島
都市住宅(1986年5月号)特集・現場から・アトリエから―鈴木了二の新作と住宅模型展
都市住宅(1986年6月号)特集・留学への誘い―建築教育の彼岸 インタビュー:槇文彦
都市住宅(1986年7月号)特集・アメリカン・ハウジングの最前線
都市住宅(1986年8月号)特集・続アメリカン・ハウジングの最前線
都市住宅(1986年9月号)特集・ニューヨーク・ルネサンス―メトロポリスの’80年代的様相
都市住宅(1986年10月号)特集・フィッシャー/フリードマンのハウジング―ゴールデン・ゲイトウェイ、ハーバータウン、他
都市住宅(1986年11月号)特集・都市・住居・椅子―デザインニューウェーブ’86
都市住宅(1986年12月号)特集・<仮設>感覚
【臨時増刊・別冊】
都市住宅(1971年9月臨時増刊号)住宅第1集―現代住宅ABC
都市住宅(1972年6月臨時増刊号)住宅第2集―現代住宅ABC
都市住宅(1972年12月臨時増刊号)住宅第3集―現代住宅ABC
都市住宅(1973年7月臨時増刊号)住宅第4集―現代住宅ABC
都市住宅(1973年12月臨時増刊号)住宅第5集―現代住宅ABC
都市住宅(1974年5月臨時増刊号)住宅第6集
別冊・都市住宅 人間都市 (1970年)
別冊・都市住宅(1974年秋号)住宅第7集
別冊・都市住宅(1975年冬号)住宅第8集
別冊・都市住宅(1975年春号)住宅第9集
別冊・都市住宅(1975年夏号)住宅第10集
別冊・都市住宅(1975年秋号)住宅第11集
別冊・都市住宅(1976年冬号)住宅第12集
都市住宅別冊 現代の低層集合住宅 (1978年)
別冊・都市住宅 集住体モノグラフィNo.1 11の集落・外空間の構造 ―志摩半島と南イタリアの集落 (1975年)
別冊・都市住宅 集住体モノグラフィNo.2 建築家なしの建築 (1975年)
別冊・都市住宅 集住体モノグラフィNo.3 語りかける中世 ―イタリアの山岳都市・テベレ川流域 (1976年)

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2012/8/21 火曜日

【古書紹介】初出本『性格分析 ウィルヘルム・ライヒ 小此木啓吾訳』

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性格分析 ウィルヘルム・ライヒ 小此木啓吾訳
*初出本(右)。(左は岩崎学術出版社改訳版)

「性格分析」 ウィルヘルム・ライヒ/小此木啓吾訳/古沢平作監修 日本精神分析学会 1956年非売品

小此木啓吾氏初の翻訳書。

後に岩崎学術出版社より刊行された改訳版の「訳者はしがき」には、以下のように本書のことが記されております。

『本書の邦訳は、訳者がインターン時代に下訳を完成し、慶應神経科に入局した年(昭和31年)に、それを刊行用に仕あげたもので、すべての点で未熟であり、今となっては訳文の硬さが目につく。・・・・(中略)・・・・当時は、どこの出版社もひき受けてくれなかったし、無理に市販するほどの需要もなかったので、日本精神分析学会で、精神分析療法のテキストとして、限定300部をタイプ印刷することになり、昭和32年に刊行されたのであった。その後、五、六年の間に、わが国の精神分析はかなりの発達を示した。とくに実際の臨床にたずさわる人々がふえ、ライヒの精神分析技法を身につける必要も多くなって、この300部は、昭和37年ごろにはなくなってしまった。一冊2000円で、当時としてはかなり高価であったが、同時にこの刊行が学会の経済面をかなり支持したのも事実である。』

初出という歴史的な意味しか持たない本書ですが、岩崎学術出版社版で省略された「第一版序文」の前半部分(「あとがき」にある『「第一版序文」(つづき)』の前半部分)が、本書には掲載されております。

性格分析 ウィルヘルム・ライヒ 小此木啓吾訳 「第一版序文」
*第一版序文

性格分析 ウィルヘルム・ライヒ 小此木啓吾訳 中表紙
*中表紙

性格分析 ウィルヘルム・ライヒ 小此木啓吾訳 目次1
*目次

性格分析 ウィルヘルム・ライヒ 小此木啓吾訳 目次2
*目次

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2012/8/18 土曜日

森田正馬全集入庫しました。

Filed under: 未分類 — aizawa @ 13:17:33

森田正馬全集(白楊社)が入庫しました。

森田正馬全集 

そういえば、森田正馬先生の療養所を兼ねた自宅は近所であったなと思い出し(光源寺「駒込大観音」の横の道を入ったところ、駒込大観音の裏手だろうとおおまかな場所しか知りませんでしたので)、大正時代の地図を確認してみると・・・。地図の駒込蓬莱町(現在の文京区向丘)のところに「森田正馬」とそのまま書いてありました。(現在はマンションが建っていて、もちろん療養所もありません。)

駒込蓬莱町地図
*大正時代の駒込蓬莱町付近 (国立国会図書館蔵「東京市及接続郡部地籍地図」より抜粋)

 駒込観音
*現在の駒込観音

文京区は近年、マンションが沢山建って景観が悪くなってきておりますが、駒込大観音横丁通りは、まだまだ緑深く良い感じです。

駒込大観音横の通り
*駒込観音横通り

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2012/8/16 木曜日

【古書紹介】惟神医学 (かむながらいがく) 畑嘉聞 謹撰

Filed under: 未分類 — aizawa @ 16:39:55

当店に所蔵の『惟神医学 (かむながらいがく) 畑嘉聞 謹撰』につきまして、

出所不明、年度不明(昭和18年頃?)で詳細情報も少ないようですので、画像および目次を掲載いたします。和装本。手書きの孔版印刷。

惟神医学1

惟神医学2

惟神医学目次

惟神医学1ページ目

<惟神医学 (かむながらいがく) 畑嘉聞 謹撰>

目次

■巻之一 ========================

【第一編】

第一章 皇国民族の発祥 附:西洋人種の起原と其民族性

第二章 吾国医学の変遷

第三章 皇国医学の根源

第四章 医祖神論

第五章 吾国医薬の神々

第六章 人皇後に於いての医宗

第七章 本朝医薬の宝典
    
    其一 大同類聚方
    其二 神遺方
    其三 神代遺方

第八章 刻大同類聚方

第九章 刻神遺方

第十章 大同類聚方に対する真偽論

第十一章 神遺方の編纂と其の伝来

第十二章 皇国薬

第十三章 神世に於ける病の解釈と其の病因

第十四章 随神の治病法

第十五章 惟神養生の道

■巻之一終(140丁)
■巻之二 ========================

【第二編】

第十六章 医法并人身大意
     
     其一 武内宿禰の言
     其二 続
     其三 続
     其四 続
     其五 続

第十七章 解剖・生理

     其六 伽波爾阿奈都久毛乃八 (皮膚に孔附くもの八つ)
     其七 師之爾蒙登都久毛乃八 (肉に本つくもの八つ)
     其八 奈伽波良爾都久毛乃八 (腹中に附くもの八つ)
     其九 八乃阿奈爾加與布和加知 (八つの孔に通ふ○別)
     其十 八乃那訶和太乃和伽致 (八つの臓器の差別
     其十一 保久良 (心臓)
     其十二 支母 (肝臓)
     其十三 伊 (膽嚢)
     其十四 以比布久 (胃)
     其十五 與呉之 (脾臓)
     其十六 無良登 (腎臓)
     其十七 久曽倭太 (腸)

第十八章 病理編

     其十八 八乃倭佐乃蒙登比 (八つの禍の基)
     其十九 和邪乃倭加致比 (禍ひの○別)
     其二十 続

第十九章 症候編

     其二十一 蒙屠乃和邪依八 (本の禍八つ)
     其二十二 寸依乃倭邪依八 (皮膚の禍八つ)
     其二十三 奈伽乃倭邪依八 (内臓の禍八つ)
     其二十四 布差岐和邪依 (塞き禍)
     其二十五 保佐紀伽太依 (火の気型に属するもの)
     其二十六 都之流伽太依 (液汁排出の種類)
     其二十七 阿豆伽太依 (熱症に伴うもの)
     其二十八 登豆流加多依 (閉塞症)
     其二十九 伽良美加多依 (搦み症)
     其三十  伽波紀加太依 (乾燥症)
     其三十一 以多味加多依 (疼痛症)
     其三十二 波連宇豆岐佳太依 (腫痛症)

第二十章 治療法則編

     其三十三 乃里和多良依 (治療の法則)
     其三十四 続
     其三十五 続
     其三十六 波伽良波世 (酌量)

■巻之二終 (135丁)

附録 解剖図譜 (12丁)
   第二巻註釈索引 (21丁)

■巻之三 ========================

【第三編】 薬物編

第二十一章 薬物総論

      其三十七 八乃阿治倭加智
      其三十八 八乃之奈乃毛斗
      其三十九 八乃圭奈寸蒙斗
      其四十  介乃須依

第二十二章 薬物各論

■巻之三終 (151丁)

巻之三註釈索引 (6丁)

■巻之四 ========================

【第四編】 薬物編続

第二十三章 各論 薬草之部 

第二十四章 薬草追補之部 

■巻之四終 (156丁)

巻之四註釈索引 (6丁)

■巻之五 ========================

【第五編】 薬物編続

第二十五章 久須乃紀多倶比 (草木類)

第二十六章 木類并に穀類追補

■巻之五終 (147丁)

巻之五索引 (6丁)

■巻之六 ========================

【第六編】 薬物編続

第二十七章 久須乃都智以之多倶比 (薬之土石類)

      土類部追補
    
      石類部追補

      金類部追補

      不明のもの

第二十八章 伽比以保乃久寸多具比 (貝魚薬類)

      不明のもの

第二十九章 牟之多久寸太倶比 (虫薬類)

      虫類追補

      不明のもの

第三十章  伊遠乃多倶比 (魚類)

      追補魚類

      不明のもの

第三十一章 屠俚乃多倶比 (鳥類)

      鳥類追補

第三十二章 圭母乃多久比 (獣類)

      獣類追補の部

      不明のもの

■巻之六終 (163丁)

巻之六索引 (5丁)

■巻之七 ========================

【第七編】 病類編

第三十三章 耶萬飛乃奈久萬之 (病名)

第三十四章 於牟那之耶満比 (女病)

第三十五章 於差那耶萬比 (幼病)

第三十六章 加差久佐耶萬比 (瘡草病)

■巻之七終 (131丁)

巻之七索引 (6丁)

■巻之八 ========================

【第八編】 治病各論

第三十七章 伝染病

第三十八章 呼吸器病

第三十九章 消化器病

第四十章  脳、神経系病

■巻之八終 (146丁)

■巻之九 ========================

【第九編】 

第四十一章 全身病

第四十二章 口、耳、鼻、咽喉病

■巻之九終 (132丁)

■巻之十 ========================

【第十編】 治病編続

第四十三章 眼科病

第四十四章 産婦人科病

第四十五章 小児病

第四十六章 雑病

■巻之十 終 (126丁)

■巻之十一 ========================

【第十一編】治病編続

第四十七章 皮膚病科

第四十八章 外傷

第四十九章 生殖、泌尿器、性病科

第五十章  追補

■巻之十一 終 (107丁)
         
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